寒の入り

 年が改まって初めての二十四節気「小寒」、きょうは寒の入りだ。
 ”冬至より一陽起こるが故に陰気に逆らう故 益々冷ゆるなり”と暦便覧に書かれている。確かに正月に入って”一陽起こる”日があったなー。でも”陰気に逆らう”のが小さかったのか、今日は余り冷えなかったみたいだ。
 お陰さまで吾が輩”寒さぶるい”をすることなく一日を過ごしたのでR。
 先ずは朝のこと。昨日残しておいたキャベツの「サランラッップ包装」から始める。今日は「地場もん屋」と「がんこ村」の2ヶ所に出荷するので、荷物?は大きい。ならば写真に収めておこう・
  出発前
 8時過ぎに、地場もん屋の出先「喜楽里館」へ野菜を運ぶ。さすがに冬の間は人の数も、品物も少ない。
 帰宅してすぐ朝食。一服するまでも無く、今度は「がんこ村」へと、車を走らせる。今日は信号運が?よくて殆ど赤に引っかからずに千石町に到着だ。
 店長のK井さんと、年始挨拶。こちらも未だ品物が少ない、その中に揃うのだろうが目下のところ、吾が輩の”独壇場”、そこでまたパチリだ。
 独壇場
 店長と新年の抱負などを話し合っていたら時計が11時をまわったので帰路につく。
 きょうは「小寒」だと云うのに、あんまり寒さを覚えない。ならばと吾が輩、また道草だ。途中、墨絵をみるように思う「牛岳」が目に止まり、牛岳の麓で育った東京の友人に画像を送ろうと、またパチリした。
 小寒の日・牛岳
 帰宅してメールの受信トレイを開けると、北京の老朋友からメールが届いている。
 暮れの29日に国際スピード便で送った賀状と富山和子先生の「米カレンダー」が着いたお礼のメールだ。
 「ニィハオ!収到ニィン寄来的(春夏秋冬)照片賀卡和(水田文化)挂暦、非常高興也非常感謝!」と喜びの様子が伝わるのだ。
 添付されてきたのが、江西省井岡山市で彼が写してきた田園風光、私はこの環境が最も好きだ、と書かれていたので、博客諸氏にも見ていただくとしよう。
 中国・井岡市の農村風景
 吾が輩午後はアチコチ出歩いて用事をすませた。帰宅してみると旧市内に住む妹が来ていて吾が輩の帰宅を待っていた。聞けば、”未だかまだか”と、待っていた姪っ子に子供が授かった由、まことに目出度い。
5時半がまわったところで、「地場もん屋」から今日の売り上げ情報のメール。嬉しいぞ、きょうも吾が輩の野菜は売れ行き好調だ。とくに、大根と葉大根は好く売れている。やはり明日の七草粥の食材”すずしろ”は今日売るに限る、と吾が輩”ニンマリ”したのであった。
 
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