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小満・いまむかし

 吾が輩の祖父は明治15年生まれ、吾が輩が27歳のときに亡くなったが諺や暦(カレンダーではありません)の知識が比較的?豊富で、ファーマーの卵?である吾が輩に、いろんなことを教えてくれた。
 ”田植えは「小満」になってから植えるもんだぞ”は、今でもしっかり覚えている。事実、昔は水苗代で苗を育てていたので、5月も下旬にならないと田植えはできなかったのだ。
 田植えの日は早朝から苗取りをして、手っ甲脚絆姿の早乙女が植えたもので、ある意味で美しい農村の原風景、吾が輩今でも、その風景が脳裏に焼きついている。
 今では育苗施設で温度をかけて苗を作り、田植機で植えるので、吾が輩が云うまでもなくカレンダー田植え?「小満」ともなれば田植えはほとんど済んでいるのだ。
 さーてお立会い、きょうの吾が輩は、明日が雨と判ったのでトラクター作業で残っている里芋のウネ作りから始めた。そのうちにY正君に、小森さん、そしてI崎さんも応援にやってきたので、アスパラガスの広幅ウネを仕上げ、マルチングをして、苗を定植した。アスパラの試験区
 これでずいぶん畑は埋まり、菜園の形が整ってきた。家の前の果樹園とあわせて、いろんな農業体験メニューを提供?できるようになったのでR。
 日増しに、らしくなる

 今日は今年初めての「真夏日」だったとか、暑かっただけでなくノドが渇いた。渇いたのは人間様だけではない。野菜類は、もっと水を欲しがっている。たとえ明日から雨になるにせよ、ノドがカラカラに渇いたのなら、水をやるのが、吾が輩の流儀?だ。と、云う訳で夕方近くになって、今なら肥料よりも効き目が大きいぞ、と玉葱を始め先日来植えた野菜類に潅水したのであった。
 渇いて?カラカラ
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