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雨の日の過ごし方

 きょうは今週になって初めて朝から雨だ。吾が輩”晴耕雨電脳”がモットーだが、だからと云ってパソコン弄りだけでは芸がない。
 昨日まで、毎日外にいたので、雑用が溜まっている。どの順序でこなすかで体がリズミカルに動く。
 今日の順序はこうだ。
  先ず、大阪のお得意さんから依頼のあった玄米、10kg入り2袋を荷造りしてユーパックで発送。
    ②午前は、ちょっと遅れていた所得税の青色申告決算書チェック(近く確定申告をする)
    ③午後は、車庫の屋根雪が消えたので、ノーマルタイヤのままだった軽四貨物を点検、
                                        給油してバッテリーチャージ走行
 と、ここまできたところで詩吟仲間のS水さんが訪ねてきたので、”入られ入られ、茶でも飲んでゆかれ”だ。
  そんなら画像はどうする、では、と今朝写しておいた「高菜と野沢菜」を掲載してコメントだ。高菜と野沢菜
 先日、奈良に行った際、目抜き通りの奈良漬のお店で見つけた「高菜漬」、吾が輩「高菜」には思い入れがある。若かりし頃、岡山の農業視察に行って「高菜」の存在を知り、その後かなりの年月を経て中国は上海で「高菜」によく似た「酸菜魚」に出くわして以来”葉柄”の厚みがある野菜(なっぱの類)が素晴らしい加工品になることに気がついたのでR(詳しくは省略)。
 今回、奈良に行って久しぶりに「高菜漬」が目に止まり、買い求めたのだが、「高菜」だけでは面白くないので、ワイフ殿に言って「野沢菜」も買ってもらい、これこのとおり対比したのだ。
 高菜はアブラナ科の越年草で、カラシナの変種、原産地は中央アジアで、シルクロードを通じて日本には平安時代に中国から入ってきたとされる。北陸筋ではほとんどお目にかからないが西日本一帯で広く栽培されているのですぞ。
 写真は右の鉢、この漬物は乳酸発酵がされているので独特の風味があり、この味を判ると”コタエラレナイ”のである。野沢菜漬け(写真左)は”しなの”を代表する味覚の一つ、地元の人々はこれを「お葉漬け」と呼ぶとか、各家庭ごとに秘伝の味を持っていると云われるだけに奥行きが深い。今回買った野沢菜漬け」は色も鮮やかで、歯切れよく、とても美味しかったのだ。
 美味しさを追求するときは”なまくら”を決め込んでいたのでは叶わない。運よくワイフ殿が「高菜漬」の最新?レシピを某紙で見つけて作ったのが「高菜丼」高菜丼
 豚ひき肉と木綿豆腐、そして高菜漬を炒めてご飯の上にかけて食べたのだが、旨いのなんの、余は満足したのであった。
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