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寒梅

 未明までの雪は小やみになり、日中は一時お天道様が顔をだした。吾が輩、朝飯のあと”がんこ村”のお得意さんから依頼があったのでお米を届けた。市内の交差点は圧雪が凍結していて”ツルツル”氷の轍(わだち)?にハマって動けなくなる車を2度も見かけたのであった。
 小寒に入って12日が経った、後3日で大寒である。まさに一番寒い時期、その寒さの中で吾が輩が丹精こめて育てている梅が開いた。と、云っても少しは暖かいところに置いているからだがね。
 そこで紹介するのが、新島襄作「寒梅」の詩である。
  庭上の一寒梅  笑って風雪を侵して開く
  争わず 又力めず
  自ずから 百花の魁(さきがけ)を占む
 詩があって花がないのでは片手落ち、で、花を1鉢&2幅?お目にかけよう
梅開花・採用
 これは申すまでもない、鉢の花。花数は未だ少ないが馥郁(ふくいく)と匂うのですぞ。
 玄関先の梅床の間の梅
 今度は掛け軸の梅だ。右が床間の軸、左が玄関先の軸。この軸は2幅とも中国で買ったもの、床の間の軸には書が書かれているし、玄関の軸には鳥が描かれている(お買い得の軸)。
 午後はお袋の見舞いに出かける。梅の香りを届けるとしよう。よって今日、吾が輩は”寒梅と看病”に徹するのであーる。
 
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