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若人との語らい

  天気予報は時々雪だが、そろそろ天候が良くなるだろう、よし今日はりんごの剪定だ。
 朝のうちから決めこんで、段取りしているところへH江君から「剪定を学びたい」との電話、いらっしゃい・いらっしゃい、と2つ返事。
 9時過ぎには吾が輩の”カン”が当って青空が広がった。H江君がやって来たので、リンゴの剪定についての基本的なことを話す。彼は懸命にノートをする、いやー感心かんしん。で早速実習だ。研修生?H江さん
 青空の下、要点を教えながら、と云うことは”言葉の受け答え”をしながらの作業は楽しいし、励みになるのであーる。
 お昼になったので、ワイフ殿に言って、まだ正月のことだしと、H江君にお雑煮でおもてなし?だ。
 H江君は、今年1年吾が輩から農業のことをいろいろ学びたいとの希望だ。で、昼食後吾が輩の考え方を申し上げた。結果的には、彼の了承するところとなり、「さわい農園」のスタッフ入りすることが内定?した。 
喋っているところへ、ウラ若き女性が訪ねてきた。先日電話があって、”どうぞ来られませ”と申し上げていたT紙の記者、Kさんだ(写真に写すのを忘れた)。
 用件は、吾が輩の小学校校下の特集記事を書きたいので、いろいろ聞かせて欲しいとのこと。
 名刺を交わしたら、吾が輩が日中友好協会の世話をしていることが”バレ”て、そっちの方が中心に取材を受ける”ハメ”になった。感心したのは、彼女中国語が読めて話せることであった。嬉しくなった吾が輩、随分と時間を取らせたし、余計なことまで喋ってしまったようだ。
 日が暮れて思うのは、年寄りが若人との語らいができる”幸せ”であった。
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