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たんぼの動脈

樋管の中
 きょうは農業用水の施設点検、お米を作るには水が不可欠。その水は河川から取り入れて用水を流れ、田圃に入る。その用水は、水田地帯に網の目のように張り巡らされているのでR。用水は、云ってみれば人間の動脈なのでR。その、用水も年月が経つと動脈硬化をおこして破裂したり、梗塞?を起こしたりするので、この時期、施設を点検して、事前に対策を講ずるのであ~る。写真の樋管は道路を横断しているものだが、継ぎ目が陥没していて修復工事が必要と診断される。お米は八十八の手間がかかると云うのだが、博客の皆さんにも、八十八の一つ一つを想像してもらいたい、と我が輩は思うのである。午後は地元の”バッジ先生”の後援会総会、じぃの出る幕でもないのだが「虫干し?」がてら出席した。久しぶりに、いろんな年代の人と旧交を温めることができて、我が輩の忘年交は満足したのでR。
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デ・レーテ

さわじぃ こんばんわ(*^-^*)
今日は、用水の大元「横江頭首工」に行って参りました。
灌漑用水の他に発電や水道用水を供給する役目を持っている
利水の為の取水堰堤を見学してきました♪
新品施設@管理所では25分間上映のわかりやすいDVDも見せてくれます(*^-^*)

貴代美は、治水の父 ヨハネス・デ・レーケにシビれています♪

1891年 山をも流した暴れ川「常願寺川」の改修という大事業に対し、明治政府が派遣した技師です。
「治山無くして治水無し」という信念のもと 一ヶ月をかけて詳細な調査を行った。
デ・レーケは立山の崩壊地を目にしてあまりの凄惨さに
『全ての山を銅板で覆わねばどうにもならない』と漏らしたと伝えられています。
立山カルデラに対しては手の施し様が無いと結論を出したデ・レーケですが
富山市内の洪水対策として
 灌漑用水の合口化
 堤防築堤
 支川白岩川の分離
 川幅の拡張
を提案しました。

彼は富山を去る時、岩峅寺にあった阿弥陀如来像が欲しいと再三 懇願したらしい。(*^-^*)
短い調査期間にもかかわらず、川だけでなく地元の文化まで調べて共感共鳴してくれたんですね。
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