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粒粒辛苦、報われる

こだわりの稲
出来は上々
 今日は、春以来、と云うよりは昨年の刈り取り直後から、鶏糞散布、秋起こし、春耕、田植え、草取り(畦畔草刈)、溝切り、有機の穂肥と額に汗してきた”こだわり米”の田んぼの刈り取りだ。
 コンバインの運転は我らが仲間のS藤さんでR。カメラマンはワイフ殿。吾が輩は籾の運搬役、いつものパターンだ。今年は出穂後の天候と有機穂肥の加減がうまくいったので、出来は上々、粒々辛苦は報いられたのであった。
 吾が輩が何に拘っているかを書き留めよう。1、なるべく農薬の使用をすくなくする(減農薬栽培)2、なるべく有機質肥料を多く使う(減化学肥料栽培)3、なるべく適温下で稔らせる(田植え時期繰り下げ)4、なるべく自然に近い乾燥を心がける(グルメ乾燥)の4つである。もちろん品種はコシヒカリ、加えて云うならば20年前に山土を大型トラックで運んで作り土の厚みを増やし、土質を変えた(客土と云う)田んぼである。
 乾燥機に張り込んだ籾は目下、自然に近い方法の乾燥中である(仕上げが肝心だ・美味しい米間違いなし)。
 きょうは思いのほか早く天候が崩れたのでヒヤヒヤしながらの刈り取りであったが、どうにか雨の落ちる前にすませたのであった。大相撲秋場所は今日が中日(昨日54連勝で歴代・単独2位になった白鵬が連勝記録を伸ばした)だが、吾が輩の家の稲刈りは今日で”千秋楽”である。吾が輩、自分に”ご苦労であったの”と云ってやろう。
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