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”こだわり米”の舞台

こだわり米の舞台
 9月になっても続いた暑さだったが、台風9号が去った後は大分凌ぎ易くなった。その代わりだろうか天候がグズつくようになって、稲刈り本番になった富山平野のファーマーは”ハッタハリメ”の毎日でR。
 吾が輩も”こだわり米”の舞台にコンバインを入れる日を図りかねている。写真に写っている構造物は大河(井田川)を暗渠でくぐらせて導水している用水の「水門操作塔」で、ここで用水は分かれて南北と東西に流れている。東西に流れる分水路は100㍍行った所で更に南北に流れるのでR。
 何を云わんしとるがヶ。その三方に流れる用水に囲まれているのが吾が輩の”こだわり米”の舞台なのだ。この条件は川面の冷気で昼夜温度差を大きくするので、お米の稔り具合が良くて美味しいお米ができるのである。これは「微気象」と云って限られた地域の気象条件が、農作物に影響を与えるので、農業分野では、”知る人ぞ知る”なのだ。
 吾が輩、このような条件の田んぼは、写真の箇所に2筆(2区画)続けて持っているので、有機減農薬、その上持てる技術を駆使して(こだわって)作るので美味しいお米ができるのでR。
 きょうは2筆のうち下の田んぼの稲刈りをしたのである。(刈り取りの写真は上の田の時に掲載するとしよう)。
 コンバインが入ったのは午後、天気予報は夕方から雨だったのに3時近くになると雲行きが怪しくなってポツリポツリときた。でも、刈り終るまでは辛うじて空が破れなかったので、3時半には刈り取りを済ませたのであった。
 ついでに言っておく。この写真中央部のドーム状の構造物は、わが町の「上水道」の「水瓶(みずがめ)?」でR。地下水をくみ上げた上水道、美味しい水でござるぞ。
 お分かりであろう、吾が輩の集落は水も、お米も、そして”果物”もみんな美味しいのである。
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