FC2ブログ

初雪が降って新年を迎えた

1月 1日(水曜・祝)曇り、いっとき晴れたり、降ったり
s-003_20200101172908fa0.jpg s-初雪リンゴ園
新しい年が明けた。吾輩は87歳、ワイフは82歳になるのだが二人とも無事に年を越したのだから、先ずは芽出度くありがたいことである。目覚めて外を見ると、うっすらと雪が積もっている。この雪は今冬初めての雪、年が改まったところで、自然を浄めるが如く降った雪、と吾輩は思ったのであった。
s-007_20200101172909937.jpg
正月三が日は、神棚、仏壇、天神像、番神棚、と雑煮をお供えするのが我が家の”ためし”。朝の膳は無論お雑煮である。日の出の頃は曇っていたのだが、朝食が済んだ頃は初陽が射してきたので、吾輩、散歩を兼ねて堰の様子見に行った。堰に白鳥の姿はないが、水鳥たちがいてくれて、吾輩気持ちが和らいだのであった。
s-011_20200101172911985.jpg s-013_2020010117291200f.jpg
 鳥達は少ないが、飛越の山々は初陽が射して綺麗に見えるので、祖父岳、夫婦山と郷土の名山を写してきた。
s-019_2020010118054115a.jpg s-017_20200101180539f26.jpg s-021_20200101172914240.jpg
雪が無い元日は郵便局の年賀状配達も早く、今朝は9時過ぎにはもう配達されたので、一通り目を通したところへ息子夫婦と孫たちが訪ねて来た。お昼は息子が用意した”おせち料理”で新年を祝ったのである。
s-025_20200101172917d2f.jpg s-024_20200101172915b9b.jpg s-027_20200101172918bb9.jpg
午後になって小雨が時々降ったが、気温はさほど下がらず、午後はテレビを視聴したり、孫たちと話しあったり、だ。4時過ぎには皆帰ったので、吾輩今年も続けるぞ、とばかり、バードウオッチだ。朝は見れなかった白鳥は吾輩が堰にたどり着くと同時に飛来して着水してくれて水鳥たちと和むようにさえ見えるのであった。
s-028_202001011729205f5.jpg
元日は穏やかなうちに暮れた。願わくは今年一年、平穏に過ごせるように、と吾輩祈るのである。
スポンサーサイト



コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

masaji

Author:masaji
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR