初夏のような暖かさ

4月16日(日曜)晴れ
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4月16日(日曜)、晴れ
この時期ただでさえ”春眠暁を覚えず”なのに、日曜とくれば皆さんはどうだったかな?。吾輩は5時過ぎにはもう起床した。
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今日は朝から暖かで、立山連峰は霞んでいる。日の出前には雲の嶺が光芒で稜線を描いた。吾輩は6時過ぎからリンゴ園の草刈りをした。
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午前の吾輩、桃の葯が開くのを待って受粉作業だ。桃は自家受粉する品種とそうでない品種があるのだが、我が家では「川中島白桃」が受粉作業をしないと実が着かない。「川中島白桃」は1株だけなので小1時間もかからずに終わったので、その後は花摘みだ。
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桃は蕾のうちに摘む「摘蕾」のあと、良果にするための「花摘み」をするのだ。花が着いている位置を見極めながら大半の花を摘む。ので写真の通り花弁を敷き詰めたようになるのであった。
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 今日は陽が高くなるにつれて気温がグングンあがって、まるで初夏の様な暖かさ。吾輩が作業している隣の田んぼでは隣村の大規模農家Mさんが田植え作業だ。この田んぼ今朝まで「水鏡」だったのだが・・・・。早期栽培米とは言え、鎮守の森の桜が散らないうちに田植えが行われるのは、吾輩「八十ウン歳」になるまで初めてのことだ。
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午後になってミニ果樹園のイチジクと柿のカミキリムシ検査?だ。このイチジクは激甘品種の「バナーネ」、昨年伸びた梢を剪定せずに残すと”夏果”になる幼果がこの時期に形を作るのである。
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こちらは1果が500㌘近くになる大玉の渋柿「太天」だ。植えて5年目、樹が育ってこのように芽吹いたので、今年は実が着くようだ。カミキリムシの喰痕は無いので検査は合格。吾輩夕方までは午前に残った桃の花摘みをした。
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今日の夕日は日の入りの時刻より20分もまだも早く写した。と云うのは暖かさで伸びた平核無柿の芽を写したかったからだ。
の室堂16日
初夏のような暖かさだった一日が暮れた。今日の1枚は森田さんがFBに投稿されている今日の室堂だ。今年は残雪が多いとのこと、吾輩も一度は春の立山に登ってみたいもんだが・・・・
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