命の目覚め

3月4日(土曜)、晴れ
二十四節季「雨水」は今日限り。今日も暖かで好天であった。
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朝から好く晴れて、放射冷却がキツくリンゴ園にはびっしり霜が降りた。
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 陽射しがイッパイなので先日種蒔した蚕豆は今日は変化があると吾輩、フレームを観察だ。すると写真で見て分かる通り種皮が割れて中の黄緑色がみえる。3月1日の午後に蒔いたタネ。水を与え温度を加えたので、眠っていた命が目覚めたのだ。外からはなんの力も加えないのに種皮が割れるのだから生命の強さを知るのである。
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今日は朝早くから客人だ。先ずは集落自治会の会長氏、年度末になるので決算総会のことでお見えになった。暫くたってから招かれざる?と云うか、招かならねばならなかった、と云うか遠方からの客人だ。詳細は割愛する。
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 思っていたより好人物だったので吾輩気が晴れた。午後は詩吟教室だ。教室からは岐阜県境の山並みが良く見える。気温があがったので霞んで見える。今日の吟題は細井平洲作の「親を夢む」だ。作者が18歳から20歳の間の作だろう、と便覧に書かれているがこの時代(1728~1801)の漢詩にみる親子の情愛に吾輩感心するのであった。
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4時前には帰宅、天気は好いし暖かなので、吾輩昨日掘った植え穴に土を盛り返し、リンゴ苗を補植した。
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 今日の暖かさは、もう春本番並みだ。それもそのはず明日は二十四節季「啓蟄」だ。架線に止まった小鳥たちもご機嫌の様子である。
 夕方になって今度は集落自治会の会計決算のことで担当のSさんがみえた。このS氏とは吾輩ウマが合うので、最近の集落の動きや,JAのことについて日暮れてしまうまで話あった。
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