適地適作

9月14日(水曜)、曇り時々晴れ
早朝はまだ小雨が残っていたが陽が高くなるにつれて晴れてきた。
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吾輩、今朝からリンゴはシナノゴールドも選りどりを始めて秋映と組み合わせてのパッケージだ。
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朝食をとった後は山畑に行く。今日はドクター夫人のログハウス前の白萩が花数を増やしているので写させてもらった。
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今日の午前はさつま芋掘りが重点で「紅あずま」と「パ^プルスィートロード」を掘った。明日が仲秋名月なので、芋はよく売れるのでは、との読みがあっての作業だ。中でもパープルスィートロードは先日来売れ行きが好いのでお客様の期待に応える意味もあるのだ。吾輩のさつま芋作りは赤土の畑、肥料は前作の残効だけ。農薬は使わない、なので云うならば適地適作で、美味しいさつま芋を自負しているのである。
 午後は里の畑の管理作業だ。この畑は有機肥料を多く施してきた熟畑、生姜栽培にはもってこいの適地だ。
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生姜は、掘り取りが始まるまであと1ケ月、最後の追い込みに入った。
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今日のもう一つの重点作業は、キャベツの畦に防虫ネットを掛けることだ。一旦かけると、なるべく外さないようにするため、畦中央部に追肥を施してから被覆したのである。
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夕方近くなってから山畑近くにお住いの天文家先生宅に茄子を届けた。午前にもさつま芋を届けたのだが、その際は招かれて美味しい焙煎コーヒーをご馳走になったのだが、その折「秋茄子」の美味しい季節、と話題なったので、ならば、とプレゼントしたのだが、「秋茄子」はやはり適地に作ってこそ美味な茄子ができるのである。作物つくりの基本は適地で適する作物を作ることは今も昔も変わりはない。
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