葉月朔日は大暑の末候

8月1日(月曜)、くもり時々晴れ
今日は二十四節季「大暑」の末候初日だ。七十二候は「大雨時行(たいうときどきふる)」だ。天気予報は、それらしいので、吾輩起きてすぐ観天望気だ。
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5時前は、”すっきり”晴れてはいないが「大雨」の心配はない。よしんば降ったら降ったでありがたい、と考えて予定どうり仕事だ。
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先ずはプランターと鉢物、そしてセルトレイに蒔いてあるキャベツに水やりだ。プランターに植えたダリヤが清楚な花を着けた。
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次は野菜畑の灌水だ。動力噴霧器を使って、生姜をはじめ茄子、里芋と乾燥を嫌う作物を重点に”たっぷり”早朝灌水した。
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朝食までの間に西瓜畑を見回ったのち、桃を摘んだ。
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遅くなった朝食を済ませて桃を長女一家に送った。明日はまたひ孫から喜びの電話が入ることであろう。
10時からは来客の予定だったがキャンセルの電話、ならばと接骨院にいったら、これまた「本日休業」、ありがたや昼寝だ。
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午後は月に一度の講座受講、吾輩今日はブラックを飲んで、寄合をしたがる瞼との戦い?であった。帰路は今夜行われる花火大会の準備風景をみながら・・・
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帰宅後は野良着に着替えて西瓜の収穫にいった。仲間が集まって収穫適期になった大玉、小玉を合わせて30個余り摘んだ。
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1日を終えたのは午後の6時半過ぎであった。雨はいっときパラッときたが、大雨は遠くであって、吾輩の方は雨量がゼロであった。家の近くの井田川は水が細くなっていて、堰には鷺をはじめ水鳥たちが羽を休めていた。
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