尽七日法要

12月23日(水・祝)、曇りのち雨
きょうの日は1ヶ月も前から決めていたのだが、12月も下旬になるのだし、雪が降らないように祈っていたのだった。
ありがたいかな全てが終わるまで空はもってくれたのであった。
きょうは11月の3日に亡くなった叔父の七七日(しきたりから言えば2日遅れ)になる、ので法要を営んだのである。本来ならば施主は叔母なのだが、病気のこともあって叶わず、吾が輩が施主の代理を務めたのである。
本堂で我
 場所は菩提寺のD寺だ。10時30分から読経は始まった。
読経始まる 住職焼香
 家で行うことも出来ないではないが、いろんな事情と、亡叔父が永年この寺のお世話をされていてご住職から格別の配慮を頂いていたこともありお寺の本堂で営んだのであった。
親族も
 七七日法要は宗派や地域で、こうれいろんな呼び方がある。亡叔父の宗派は「尽七日法要」と呼ばれている。佛教では死者追善の最大法要とされているのだが、叔父夫妻には子供が授からなかったこともあって、お参りに来る人が比較的に少ない法要であった。
お墓の前で
法要が済んで、お骨をお墓に納めて、今日の儀式は滞りなく終わった。
叔母も 懐石料理
 後は故人の威徳を偲んで食事会。場所はお寺の近くの老舗「Y武」だ。住職はもとより、施主の叔母さんも最後まで皆さんと一緒に過ごしてくだって、吾が輩肩の荷が下りたのであった。
 このお店の料理は本当の意味の和食、高齢の人が多かっただけに美味しい食事がいただけたのである。
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