冬至の候

12月22日(火)曇りのち晴れ
1年で一番に陽が短い日になった。
冬至の朝
 ありがたいことに空は晴れたし、穏やかで暖かい冬至入りであった。吾輩きょうは2ヶ月に一度の歯の定期健診に行ってきた。
聞名寺
 ”生きる”は食べること、”食べる”は噛むこと、は、吾輩の口ぐせだ。だとすれば歯は大切にしなければならない。帰路は坂の町門前町の象徴である、名刹の石垣と甍を写して来た。
五箇山の昼
お昼にはテレビが合掌造りの村の今を映している。冬至になったが、まだ雪は少ない。
柳の剪定 年賀状
吾が輩午後はリンゴの剪定の他防風樹の柳も今年伸びた枝を伐った。4時過ぎには薄暗くなったので、作業を終えて年賀状を投函してきた。なるべく22日までに、の郵便局の呼びかけに応じたのであった。
月昇る 精米所
日の入り前に、夕映えの立山連峰の上にに、月が昇った。月齢は10・7とのことだ。
冬至暮れる
冬至の日の入りは16時39分。山の端にお天道様がかかられたのは16時20分過ぎであった。吾が輩、も一つ仕事があった。お正月の餅を搗くために糯玄米を精白にいってきたのである。
 「冬至」の初日は、いろんなことが捗って、吾が輩満足度の大きい一日であった。
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