コメントに励まされて

12月10日(木)、曇り
昨日のブログで「名残の紅葉」と名付けて、ログハウスの写真を載せたら、主であるドクター夫人からお褒めのコメントを頂いた。いわく”お疲れの様子もなく八面六臂のご活躍・・・”とある。吾輩、八面はともかく、六臂と言われてみると、それもそうかなー、と、思うのであった。
 で、きょうも雨の前にと、コメントに励まされて忙しく動いた。朝から順に書き留めておこう。
①、朝飯前に、ケニアで青年海外協力隊の活躍をされているMさんのご両親のもとへ野菜などを届けに行ってきた。 
銀杏も裸
 帰ってFBを覗くと、なんとケニアのMさんが1ヶ月ぶりにタイムラインに現地の状況を載せていらっしゃったので、タイミングの好さに嬉しくなったのである。
②、今日の朝食は、そこで頂戴してきた「ひじきごはん」のふりかけをかけて食べたのだが”しその風味”があって、美味しく食べれたのであった。ついでに書けば、味噌汁は赤だし、香のものは自家製の「隼人瓜の味噌漬け」、と純和食?だ。
朝食
③、午前な吾輩は、郵便局、JA、佐藤農園と用足しをした足で飯用のコシヒカリを精米してきた。
コイン精米所    秋ジャガ
 帰ったところへ吾輩の野菜畑で、ともに汗している野田、藤瀬の両人が秋ジャガの掘り取りに見えている。この品種は秋ジャガに好適の「出島」なのだが、植えて以来、摘心、追肥、土寄せとタイミングがよかったのと、10月の好天で見事な薯になったのである。
④、吾輩のサボイキャベツも今日の日まで畑においたら、ギュギュとしまって我ながら上手くできたので、切り取って2人ニプレゼントしたのである。
サボイキャベツ半割りeight="253" />
⑤、午後の吾輩、西洋梨と、定植して2年が経過した、リンゴは幼木の剪定作業をおこなった。
西洋梨の剪定
⑥、夕方近くになって、井田川の堰へ行ってきた。今朝がたワイフ殿の姪っ子から電話があって、井田川に白鳥が飛来している、とのことだったので写真を撮りにいったのだがカラフリだった。ので河岸に威張って育っている雑木?の枝ごしに、雨が近づいた牛岳を写してきた。
風前の枝葉
  二十四節気「大雪」、初候は「閉塞成冬」で”天地の気がふさがって冬となる”と書かれているのだが、暖かい日が4日も続いた挙句は冬空になるのだろうなー、と吾が輩、空を見上げたのであった。 
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