葬送の日

11月5・6日、合併記事,両日とも快晴
5日、今日はお通夜の日だ。忙しいぞ、と早起きした。
IMG_0084_201511062020031ce.jpg 浜の子の寺から
朝飯前にキャベツとリンゴを摘んで、キャベツはJAへ、リンゴは昨日摘んでおいた甘柿とともに地場もん屋にだした。
秋山さん
9時過ぎに家を出て葬儀会場へ、途中で晴れ渡った空に映える立山連峰を写す。10時からは妹夫婦とともに、葬儀社と最終打ち合わせ。11時には故人がお世話になったA山さんが弔問して下さった。吾輩は一旦帰宅、途中で故人が勤務したオフイスに立ち寄り、必要な手続きをした。
 通夜は午後の6時から始まった。読経が終わって通夜振る舞い。夜は棺の前で3人の従兄弟とともに通夜をした。
6日、葬儀は9時30分からはじまった。故人の遺志もあり家族葬に準じての葬儀だ。
葬儀始まる 大導師
大導師は菩提寺のご住職、副導師は若様だ。
喪主挨拶
読経が済んで、喪主として吾が輩からご挨拶を申し上げた。出棺は10時30分であった。
初七日法要 食事会・1
12時前には、繰上げの初七日法要、食事をした後にお骨上げだった。死は必然といえ、”お骨”になった叔父貴に涙を禁じることができない吾が輩であった。
大法寺
 ”お骨”は満中院”まで菩提寺に預かってもらうので、菩提寺に行って読経してもらって、昨日今日と葬送の儀式は終わった。
 葬儀を取り仕切ってきた吾が輩、自身に”お疲れ様でした”と言い聞かせたのであった。
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