自動車社会と病院天国

10月13日(火)、小雨から曇り空
 朝のうちは小雨がパラついた。吾が輩今日は農作業を諦めて、午前は叔父貴と従兄弟の見舞いだ。
数珠つなぎ
 家を8時前に出て冨山の旧市街に向う。連休明けの8時前後は交通ラッシュだ。旧市街入り口の有沢橋は自動車が”数珠つなぎ”、車社会を象徴している。
セントラムとTOYAMAキラリ
 中心市街地はハイカラな名前の電車が走るが、この時間帯は人通りに人を見るのは稀だ。
満車
中央病院に着くと、8時半を過ぎたばかりなのに駐車場は満車、院内は外来の人で溢れている。ここまで見てきただけで、タイトルが思い浮かんだのであった。
 叔父貴は食物を嚥下できかねていて、点滴を続けているのだが、肺炎との関係があって治癒が捗捗しくゆかない。でも、気力はしっかりしていて、政治批評をするのだから恐れ入った。この元気なので明日は老健病院に転院だ。
 吾が輩、一番身近に見舞ってくれている妹とも打ち合わせ、1時間あまりで退出した。
 帰路は呉羽種苗に立ち寄った後、隣町に住む、おない年の従兄弟を見舞った。彼は拾数年前に高所から落ちて腰を痛め、複雑骨折が完治せず、以後いわば闘病生活だ。最近は食欲もない、と云うので気分転換を積極的に図ることを勧めたのである。
牛岳
 帰り道からは牛岳がいろんなアングルで望める。お昼近くになって雨は完全にあがったようだ。
午後は叔父貴と叔母の成人後見人のことで、近くの司法書士事務所を訪ねた。
黄金色
家をでたところで陽射しが戻って、田んぼの稲が黄金色に染まっているのが目に入った。残り少なくなった稲、写さねば、だ。
帰宅したら郵便物が届いていた。
アエラムック富山のゲラ刷り
 1通は朝日新聞出版「アエラック富山」のゲラ刷りだ。過日、イタリアンの「エルバッチャ」で取材に応じた記事だ。校正する要ありや否やの照会であった。
松永 真さんの礼状
 もう1通は、息子に頼まれてお送りしたリンゴの礼状であった。この方は写真家で著名な方。素敵な”はがき”と丁寧な文面に感心したのであった。
 今日は、二十四節気「寒露」の候は次候入りだ。明日からは秋晴れが戻るようなので、ありがたい。


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