禾乃登もなかび

9月4日(金)曇りときどき雨
 越中おわら節は踊りのシグサに稲刈りがある。あんなに多くの人が稲刈りりをしたのだから、さぞかし捗ったことだろう。ところが田んぼの稲の方は、早生が稔ってしまっているのに天候が悪くて、稲刈りが出来ないでいる。
 晴れるかなー
 日の出の時刻には、暫く明るさも射したのだが、雨はあがらず、吾が輩今朝は雨具を着けてりんご摘みをした。
みおくりおわら・1
 この写真は昼のNHKテレビで放映された”見送りおわら”。例年のことだが4日の朝は、越中八尾駅で繰り広げられる風景だ。
バーバラ
 こんな天候では”しょうがない”と、吾が輩午前は農作業を諦め、先ずは理髪店だ。男前をあげてみれば、また気持ちも変わる。
グリーンマーケット
 次いでグリーンマーケットに行って、防虫ネットを掛けるためのトンネル支柱を買ってきた。
ネット掛け準備
 午後になって漸く晴れ間が広がった。吾が輩トンネル掛けの支柱立てを行った。本来ならば直ぐに防虫ネットを掛けたいところだが、先日来、日照不足が続いているので、天候が戻って”しっかり”お天道さまの恵みを受けて後に掛ける予定だ。
 夕方近くになってりんごを摘んでいるところに、グループの野田さんが、明日出荷するさつま芋の袋詰めにやってきた。吾が輩が作業の監督兼手伝いだ。
雨雲立つ
日暮れ時になって、観天望気だ。この時刻、西の空は焼けてはいるが、中途半端。牛岳からは黒い雲が立って、雨がパラパラときた。
 朝夕は”めっきり”涼しくなった。それもその筈、「処暑」の候は末候の中日だ。七十二候は「禾乃登(稲実る)」だ。早生を多く作付けされている農家のことを思うと、秋らしい空が戻ることを、願うこと”しきり”の吾が輩である。 
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