二百十日に風さえ吹かにゃ

9月1日(火)、曇り、日中は晴れ間があったが、夕方から時々の雨だ
吾が輩今朝はリンゴをパッケージして、地場もん屋と、JAの直売店に運んだ。地場もん屋の集荷所は風の盆の舞台になる町の上手にある。
風の盆・1   禅寺橋
 帰路は、越中八尾「風の盆」本番を迎えた坂の街の表情を写して来た。
午前は、9月13日に3回忌になる亡母の回忌法要の買い物をすべく旧市内まで行ってきた。
パッケージプラザ
帰り道は、パッケージプラザで、リンゴに用いる、フルーツパックを買い求めてきた。
山並み
日中は雨は落ちず、県境の山並みが、雲をたなびかせているではないか、夜もこのようであれと、吾が輩チョットは祈る思いだ。
午後になって、前触れなしの嬉しい電話が入った。
M川さんとO井さん
毎年お子さんを連れてリンゴ狩りにきてくださるMさんからだ。午後に2組で行きたいのだが、と云うわけ。勿論吾が輩OKだ。
Mさんの大きい子  Oさんの大きい子
この時刻、空は晴れて日差しが広がった、お子たちは大喜び、吾が輩も一度に多くの曾孫?達に囲まれて顔の”しわ”をのばした、のであーる。
 子供達が帰った後は白菜の幼苗をポリ鉢にあげた。天候の回復が遅れるようなので、定植が予定通りできそうにない、とすると、セルトレイにおいたままでは苗が老化するので、それを防ぐためだ。
東町の賑わい   東町男踊り
午後3時からは、おわら踊りが町に繰り出した。坂の街は新幹線開業後初めての風の盆で、大賑わいだ。メデイアもLIVEで賑わいを伝えている。
 夜になって一時雨が来た。が幸いかな競演場での演舞が始まると雨は止んで、熱演が繰り広げられたのであった。
 まさに♪ 二百十日に風さえ吹かにゃ ♪であった。風よ吹いてくれるな、と願って唄い続けられてきた越中八尾おわら節は、長い伝統が守られているのであった。
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