孫の友達

8月17日(月)、雨ときどき止み間あり
 未明に目を覚まして、外をみると小雨だ。今日は予報どおり雨になる、とよんだ吾が輩、久しぶりに寝坊をした。雨のリンゴ園    軒下
 今日の雨、朝のうちは風がなくて、”しっとり”と、降っている。天気予報を信頼?にして、キャベツの苗は軒下に取り込んでおいたので、朝は失業?だ。
 今日は孫娘が高校時代の友達とともに、リンゴ&桃摘み体験に来る、と云うので、雨がおお降りにならないように、と空を仰ぎながら待った。
 案山子と一緒    桃摘み
一行は5人、そのうちの1人は少し遅れたが9時前には我が家に着いた。雨は小降りだったので、その足でリンゴ園に。案山子の前で記念撮影?、桃は「川中島白桃」、リンゴは「ファーストレディ」と「さんさ」を摘ませてあげた。”花も恥らう”年齢の女性は笑顔が綺麗だ。
 幸か不幸か、雨が強く降ってきたので家に入って爺さんの「楽農人生」談義が始まる。
5人孫・採用
 昭和の一桁生まれと、平成っ子とでは、生き方も考え方も、大違いだが、”生きることは食べること”に変わりはない。吾が輩が食べる物を作る喜びを語ったのである。彼女達は予定を持っていてお昼前には、帰る、とのこと、ならばこの後もリンンゴ摘みなどに”来られ”とまたの日を楽しみにバイバイしたのである。」
 午後はいっとき雨が止んだので、吾が輩呉羽のタネ屋に車を走らせた。
 今日はこれから蒔く秋冬野菜の種を買いに行ったのだ。
 ネーミングの面白さ    包装と容器
 買ったのは大根と白菜の種、いつもながら数多い品種と、ネーミングの絶妙さ、種苗会社の品種開発競争、サバイバルとも思える競争の熾烈さに驚くのであった。白菜など小さい種は蒔きにくいのだが、、今ではそれを克服するためコーティングされている。なので包装の仕方も昔とは大変わり。家庭菜園のことも考えて一袋の粒数もムダのないように考えられていて、吾が輩感心するのであった。
 品種は何?
 帰り道はリンゴの先進地を通る。道端の園で早生種にしては熟色の良いものが目に入ったので写してきた。
虹・1
 途中で雨が強くなった。と、こんどは遠くに虹がかかった。この夏は、夕立が少なく、従って虹もほとんど見かけなかったので、これまたカメラにおさめたのである。雨は今夜も降り続くようだ。
 
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