久しぶりに雨音

5月16日(土)雨から曇りときどき小雨
 待望の雨は未明から降った。夜明けの頃になって雨音、ほんとうに久しぶりの音であった。でも夜があけると雨は小降りになり、止み間があるようになった。
干天の慈雨
今度の雨は人間様はもちろん生きとし生きるものがみな待ち望んでいたもので将に干天の慈雨であった。我が家のりんご園も緑が濃くなって”嬉々”としているように見えるのである。
小雨にけむる
 反対側に目をむけると集落のシンボルツリー大榎、樹高が15㍍は優にあるだけでなく”こんもり”と枝葉を茂らせているので、喜びはことのほか大きいことであろう。
 吾が輩今朝は水遣りから解放されたので、この2枚を写してまた身体を横たえた。それでも6時半過ぎには起床してS農園に行き、トマト苗を購入してきた。
 雨らしい雨が降ったのは25日ぶり、この間は超大型連働?だったので、今日は休日だ。
 でも午前は西瓜とさつま芋の畑の湿り具合を観察に行ってきた。午後は詩吟教室だ。
詩吟教室
 今日は岸和田の総本部から”超ど級”の先生が指導に見えているので、吾が輩”声をふりしぼって”吟じてきたのである。
 帰宅した頃は雨があがり無風だったので、小森さんにも来てもらってトマトうねにマルチがけをおこなった。
これで明日以降いつでもトマトの定植は出来る。
 今日のブログは”あっさり”している。こんなこともあろうかと、取って置いたのが「そらまめ(蚕豆)」のことだ。
 蚕豆   茹でマメ
 吾が輩自分で栽培した「そらまめ」を食すのは、この歳になるまでなかったこと。なので漢字で蚕豆と書くことが解せなかったのだが、実が入った莢をみて納得したのであった。つまり、この緑色をした莢は「かいこ」を連想させるのである。
 食し方はいろいろあるのだが、塩茹でした実が柔らかくて実に美味だったことを記して筆を擱くとしよう。
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