畳の目ひとメモリづつ

今日は天皇誕生日、陛下と吾輩は”おないどし”、畏れ多くも慶びを同じくさせて頂いたのである。
今日は慶びばかりではなかった。吾が輩の「忘年交」仲間であるM上女史の”おとうさん(義父)”の葬儀が営まれたのでお参りしてきた。
水上家葬儀        ハンサム
式場では故人を偲んで数枚の映像がスクリーンに写された。故人は若い頃、県内唯一の百貨店(当時はそう呼んだ)に勤務されていただけにハンサム、同僚との食事会の写真は当時を偲ぶに充分であった。
 葬儀が済んで帰宅する頃は柔らかい冬の陽射しだ。
川は流れる
吾が輩近くを流れる井田川の流れを写してきた。昼近くになって、久しぶりに孫娘がパパと一緒に来宅、昼食をともにした。
明かり差し込む 
土産に持ってきたのは息子の仕事先と関係があった、映画「春を背負って」のDVDだ。    
 春を背負って
早速PCにセットして映像を確かめたのである。いずれ正月にはゆっくり観賞するとしよう。この親子が帰る頃は陽射しがチョットばかし強まって立山連峰が青空に映えていた。
立山の勇姿
今日は冬至2日目、昔の人は2日目から畳の目ひとメモリづつ日が長くなると言った。
日没採用
日の入り時刻まで晴天がもったので日没は綺麗、吾が輩、心なしか畳の目が”ひとメモリ”長くなったように思えたのであった。
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