降って直ぐに積もった雪

 吾が輩今年は勘が良く当る。今年の秋は後半も天候が良く、雨が少なかったので、雪になれば”いきなり”大雪かも
と思っていたのが当ったようで、昨日からの雪は間を置くまでもなく積もった。
雪の花    山茶花
それでも今日は8時過ぎには雪が小止みになったので、吾が輩雪の下になった白菜を摘みに出た。
白菜
畑の積雪は5㌢あまり白菜の頭部の雪を落としての作業、ゴム手を着けているがやはり冷たい。雪を被った野菜は澱粉が糖化するので甘味が強くなる。これが雪国に住む喜びでもある。
 この白菜、あす店にだすのだが、バーコード発券器が置いてある建物が明日は休日になるので今日のうちにバーコードを作らねばならないので集荷所まで行って来た。
山の学校
地場もん屋の集荷所は山の麓、ここには隣接して小学校がある。今日は休みで”ひっそり”している。
 帰路は例によって回り道だ。
門前町 
 坂の街門前町も雪煙?の中にあって 霞んで見えるのであった。 
 午後の吾輩は詩吟教室、今日は雪なので、めずらしくも最後まで行儀よく?先生の教えを受けてきた。
 一休みした後は白菜の袋詰めさぎょう。
包装採用
 白菜はかつては"越冬野菜”でこの時期はどこの家庭でも相当量を準備したものだが、今では「越冬」感覚が薄れて、野菜は何時でも思うように買える、と思われているが、どうしてどうして気象条件わけても大雪で流通が途絶えると極端な品薄になる。だけではない、近年は栽培農家が減少したのと、高齢化で雪が降る前に収穫を終えているので、けっして好きなときに買うことは出来ないのだ。
 吾が輩もチョウ高齢だが年内くらいは品薄のときにお店にだそう、と頑張っているのであーる。
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