素朴な農法

今日のメーンは蕎麦の脱穀だ。
 朝飯前はミニ白菜、キャベツはグリーンボール、そしてりんごとパッケージしたりラッピングしたりして地場もん屋とJAの産直店にだした。
多数の出店
 午前は蕎麦を日当りにだして乾燥だ。
そばを干す
その後はお得意さんに米を送る。今月からは新米だ。
米送る
 最近はお客さんも高齢の方が多く、1回に送る量は、10kg入り2袋、都合20㎏と云うのが多い。
 午前の残った時間は里芋掘り。
午後は蕎麦の脱穀だ。
もれました    藤瀬・野田組
 仲間の藤瀬さんが中山間地の農家から借りてきた、足踏み式脱穀機を使う。
 これまた仲間の野田さんが足踏み専門?ガークンガークンと昔懐かしい音をたてて”胴”がまわる。吾輩が”扱き手”だ。
足踏み式
蕎麦は朝から干していたので、茎葉はかなり乾いていて、黒く三角の形をした「そばの実」はぽろぽろ ぽろぽろと好く”もれる”のであった。
 脱穀してみて、適期播きしたことと、今年お盆前に播いた蕎麦が開花後の天候に恵まれて豊作になったことが実証されたのであった。
 今日は"扱き落とした”だけ、この後は更に乾燥した上で唐箕選をして仕上げることになる。
 種蒔きから刈り取り、脱穀と吾が輩達、素朴な農法を甦らせたのであーる。
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