日照り続き

今年は旧暦に9月が2回(9月閏月)ある年だ。秋が4ヶ月あるので、気候が旧暦に準拠にするようなことだと秋の天候をどう読むか、はファーマーにとって重要なことなのだ。
 それかあらぬかこのところの日照り続きは”おつむ”を傾げることなのだ。ともかく9月になってから今日まで雨らしい雨が降らない。今朝などは好天を約束するように立山連峰の山並みが浮かんでいるのであった。
連峰の稜線
りんご園に陽が昇
陽の出は遅くなって6時近く、けさは眩しい太陽がリンゴ園に昇った。
里芋に灌漑
9月の少雨は農作物の管理に手抜きをしていては満足する結果が得られないことになる。と云う訳で吾が輩、今朝は里芋の”うね間”灌漑だ。終わったところで庭の鉢物などに水遣り。と、あの特有の匂いがする。
銀木犀花綻ぶ
 そうだ、銀木犀だ。ここのところ朝晩の涼しさは秋の深まりに繋がっていて、例年よりは早く花開いたのであった。
朝食をとった吾が輩、JAに行って明後日から出荷する「千秋」の登録をしてきた。その後は昨日結束した藁の収納だ。
藁の収納
この藁は明年栽培する西瓜の敷き藁にするのだが、雨に遭わずに綺麗な色の藁を収納するのは珍しいことである。
午後になって稲刈り取り、そして籾乾燥、籾摺りと委託した佐藤さんから電話だ。お米に仕上がったので、届ける、と。
米届く
待つこと暫し、”てんこもり”のお米が予想を上回って我が家に到着したのである。研修生のK君も一緒だ。”イップクしていかれ”とお茶をさし上げて作況などを話あった。
 一服最中にジェット機の音、りんご園の上で左旋回する飛行機を写した。
飛行機
 午後の余った時間は山畑の大根の手入れ、今日は「キスジノミトビムシ」の防除をおこなってきた。山畑も乾いてカラカラ、明日は水遣りをせねば。それにしてもこの「秋乾燥」いつまで続くのであろうか。
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