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足早な秋

今年の秋は足早だ。朝晩の涼風は秋本番、彼岸入りまでまだ3日もあるのに彼岸花が花開き、リンゴはどんどん着色するなど、近年にないスピードである。
 朝の空
 雲の動きも秋空、早朝の空は見応えがある。
時間はチョット前後するが曼珠沙華(まんじゅしゃげ)が彼岸が近いことを知らせている。
庭の彼岸花 
吾が輩の庭の築山、双幹の松の根元に咲く「曼珠沙華」だ。
畦畔の花
この花、「まんじゅしゃげ」とも「ひがんばな」ともゆう。稲刈りが済んで明るくなった田んぼの畦畔に咲くのは「ひがんばな」と呼ぶほうが似合う、と吾輩は思う。
 吾が輩今朝はりんご園の草刈りを小一時間行って早めの朝食だ。
IMG_0295.jpg
 でもその前に先日蒔いたオータムポエームの発芽を確かめる。この野菜、オータムポェームとは素敵なネーミングだ。
今日の吾が輩午前は総合病院の皮膚科に出かけた。2週間前に診察を受けて、今日の日が予約されている。
皮膚病の経過は良くてひとまず安心、帰路は接骨院へ立ち寄ってホネも養生だ。
 接骨院の近くの田んぼにはマメ科の緑肥作物が作られていたのだが、生育が進んで刈り取り・鋤き込みが済んでいた。
緑肥鋤き込み
 地力作りには”もってこい”の方法、多分この後は麦が作られるのだろう。
ヒエには困る
こちらは稲に混ざって背伸びしている稗(ひえ)だ、近年は生育後半になって稗が”はびこる”ようだが、規模の大きい稲作農家では田んぼの中に足をいれて稗取りをすることがママならないようで、対策が考えられて然るべきであろう。
 午後の吾輩は、白菜、キャベツ、そして葉牡丹のアオムシ防除だ。わけてもキャベツは結球が始まったので球の中にアオムシを入れないよう、念入りに作業を行った。
夕方はりんご王林に散水だ。
王林に散水
 ここのところの冷涼な気候、まるで青森県でりんごを作っているみたいで、とても有り難い。が乾燥注意報がでるほど、雨量がすくないので、この樹のように太い幹で1樹に数百個も実を着けていると、追い込み段階での乾燥は問題が大きい。
とくに収穫前落果をし易い王林では、だ。そこで今日は吾が輩、動力噴霧器を使って”たっぷり”散水をしたのであーる。
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