少量多品目栽培

今日は一日爽やかな汗をかいた。吾が輩高齢をも省みず果物に野菜に、と興味をもち過ぎて?いてリンゴは多品種栽培、野菜は少量多品目栽培、なので忙しいのでござる。
 今日の吾が輩、晴れた日はこんなに忙しく動きまわるのだ、と云うことを、書き留めてみよう。
朝から順に
 ①、晴れた日は起床が早い。
先ずは先日蒔いた白菜の発芽状況をみて水遣りだ。
じか蒔き白菜発芽   新品種
この白菜はミニ白菜収穫の巾を持たせるために、間隔をおいて”じき蒔き”したもの、 横には今年初めて手に入れた新品種の白菜やキャベツも植えられている。
日の出の時刻には連峰が雲におおわれていて、お天道様が昇られるのは雲の嶺、その雲の嶺が輝いて綺麗だ。
雲の峰輝く
②、6時半からは娘に手伝わせて林檎は「サンつがる」のパッケージだ。今朝は先日来最高の数を4つの産直店に売りにだした。
③、朝食後は山畑にいって大根の播種だ。
うね作り    大根種蒔き
吾輩がトラクターで耕起、うね作り、その後、藤瀬・野田組も加わって種を下ろし、籾殻で覆い、水遣りをしていたら、丁度お昼になった。
④、藤瀬・野田のご両人は直ぐ近くの畑でさつま芋を作っている、吾が輩試し掘りを勧めた。
紅あずま  ふかし芋
"紅あずま”の株元に移植こてを入れて探りをいれると、もうこんなに大きくなっていて、早掘りはOKだ。我が家は頂戴した芋を早速ふかして、味見をしたのだが、赤土で作ったさつま芋は本当に美味しいのであーる。
⑤、昼食のデザートは、西瓜だ。
長期保存OK
この西瓜、先日も書いたのだが貯蔵性が大きい。きょうで収穫後3週間も経過しているのに、なんの”傷み”もない。この実験?はいろんなことを教えてくれる。
午後の吾が輩は
⑥、葉牡丹の下葉摘みから始める。
葉牡丹の葉摘み
この葉牡丹は正月の生花用にむくように作るので、下葉を一定間隔をおいて摘んで茎を長くなるようにつくるのである。
⑦、ここ暫く雨が無く畑が乾いている、だとすると白菜・キャベツの畦の”中耕”が、のち後収量を高めることに役立つ。
うね肩の中耕
と云う訳で、吾が輩”うね肩”を鍬で打って、土を膨軟にする作業を行ったのである。
⑧、少量の作付けだから出来る作業、夕方までまだ時間がある。ならば明日売りに出すリンゴを摘むとするか。
 と、まあ少量多品目栽培は吾が輩の地方の方言でいえば”こまいのき”せねばならないのである。
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

masaji

Author:masaji
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR