蒔かぬタネは生えぬ

3日3晩踊り明かす、と喧伝される越中八尾風の盆は、4日が明けて幕を閉じた。4日の朝は東の空に雲が流れている。
9・4日朝 見送りおわら
JR越中八尾駅では平日と違って5時台に始発列車、名物?”見送りおわら”に送られて観光客が帰路についた。
吾が輩昨日植えた白菜に水遣りした後、キャベツのアオムシ退治だ。
アオムシの食痕 油断大敵
 なんで蝶君たちはキャベツばかり狙うのだろうか、と吾が輩何時もグチをこぼすのだが、これこのとおり蝶が産みつけた卵から孵ったアオムシの幼虫が、大勢で葉を食い荒らしている。早めに棲みか?を見つければ効果的に捕殺ができて農薬はいらないのであーる。朝飯前は8月末から日課になった「サンつがる」の選り採り・パッケージ・出荷作業だ。
今日の午前は吾が輩のりんごを多く買ってくださるお得意さんで、庭師のYさんが「羅漢樹」に、鋏を入れに来てくださった。吾が輩は切りおとした枝葉を片付けたり、などなどだ。
羅漢樹剪定
午後の吾輩は白菜のタネ蒔きだ。今どきの人たちは1部農家も含めて野菜は苗を買って植えるものだ、と思い込んでいるフシがある。
めんこいの種蒔き
これは苗を育てて販売する農家や種苗会社が育苗専門の農家等と契約して苗を供給させ園芸店などで苗を売るようになったからで、吾が輩に言わせると"邪道”なのだ。
 吾輩は今でも果菜類をのぞき、自分でタネを蒔いて野菜を作っている。この写真、手前がセルトレイに蒔いて昨日定植したもの、上のほうは今日畑に直接タネを蒔いた白菜だ。両方とも「めんこい」と言う品種、間をおくこと、とタネの蒔き方で収穫に巾を持たせるのであーる。
 タネ蒔きが早く済んだので、その後は接骨院にいって施術を受けてきた。近頃は帯状疱疹やら手指の皮膚病やら、なにやら、と、体が何かを訴えているようなので、点検オサオサ怠り無し、とせねばなるまい。
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