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立秋も末候

今日は(今日から)立秋も末候で、「濃霧昇降る」とされる。天候もそれに合わせたかのように今朝は”濃霧が昇降る”であった。
西の空も 東の空も
天気は西から変わる、のとおり西は濃霧とまでゆかず、牛岳が見えるが、東の空は一面の霧で立山連峰は見えず、鎮守の森は霞んでいる。
 でも雨はあがったので吾が輩早朝はりんご園の草刈りだ。
朝食をとった後、呉羽のタネ屋に電話して必要な物があるのを確認して車を走らせる。途中西瓜畑に寄って土産の西瓜を摘んだ。
道端の百合 路傍の夏水仙
畑の中を走る農道沿いには山百合が"楚々”と咲いているし、途中の市道沿いには夏水仙が今を盛りと咲いていた。
蕎麦の生育ぶり
西瓜畑にいったので6日に蒔いた蕎麦の生育ぶりを観察だ。蕎麦は水を嫌うので連日の雨が気になっていたのだが畑の乾き具合をみてタイミング良く蒔いたので今度の雨は生育に支障がなかったようだ
呉羽のtane屋では早生のりんごの収穫前落果を防ぐことの相談とクラスメートのM田君に頼まれたミニ白菜は「めんこい」の種を買った。帰路、呉羽の梨どころを通ると直売の幟がアチコチに立っていて収穫が始まったことを知らせていた。
梨の街道 姪とその子
帰宅したら旧市内に住む姪っ子と首都圏に住む甥っ子が墓参りに来ていた。姪っ子は今年の3月に2人目の子供を持って初めての来宅、2人とも元気に育っている。なにしろ人口減少社会だから、子供は宝だ。
吾が輩午後は生姜の病害防除だ。生姜は初めて作ったのだが吾が輩の畑の土に合ったようで、こっちもスクスク育っている。
生姜の防除
生姜の防除のついでに横に並んで先日定植したキャベツのアオムシ防除を行った。蝶は何故キャベツがわかるのか、植えると直ぐに卵を産みつけ、卵は直ぐにアオムシとなって葉を食害するので油断がならないのである。
夕方通り雨がきた。吾が輩慌てて外に出して日光浴をさせていたセルトレイの白菜を軒下に入れた。
白菜発芽
この白菜15日の午後に蒔いたもの、丸日目の昨日午後から発芽を始めて今日は芽が出揃ったのである。
 吾が輩通り雨をよいことに仕事をきりあげシャワーだ。雨は直ぐ止んで日の入りが見れる。
入り日
夕焼けは12日いらい6日ぶり、立秋も末候なので、夕方ははかなり"涼しく”なってきた。この分ならば明日も晴れることであろう。



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