雨露の如し

近年の夏は猛暑が続く。熱中症は何も日中になるとは限らず、夜間でも罹病すると言うのだから、大変なご時世になったものだ。人間様でさえ大変なのだから”生きとし生きるもの”総てがたいへん。
 吾が輩きょうこのように書くのは、鉢やプランターに植えられている植物の身?を思ってのことだ。日中が暑いからと4・6時ちゅう水をかけるわけには参らぬ。
 で、朝は”たっぷり"水をかける、のが吾が輩朝の日課。今朝も起きて直ぐ水遣りだ。
如雨露採用   雨樋まで
毎日のことなので用具が肝心、吾が輩先日来巻き取りホースの先に"雨になったり露になったり”変換できる、ま、謂わば
散水器を使っている。昔から水遣りは「如雨露(じょうろ)」と相場が?決まっていたものだが、最近はいろんな用具があるのだ。
 右の写真は朝顔の棚だ。朝顔は上手く育って、蔓の先が雨樋に届いた。これ以上伸ばすと屋根の上に這うことになるの先端を切って子蔓を伸ばそうとしているのであーる。潅水の後は露のある間に今日もりんご園の草刈りをした。
 朝食後は、5日間隔で収穫してきた西瓜の7回目の摘み取りだ。
食べ放題
いつもの通り試食、熟度を確認のうえ、きょう収穫する印の付いた西瓜を収穫した。今日は「ひとりじめ」のほかに「金のたまご」が多かった。午後は詩吟教室だ。
西瓜を食べながら
、今月は24日に岸和田で総本部の吟詠会が開催されるので、熱が入る。ここでの熱さましは午前に採った西瓜だ。
おわったのは4時前、少しは気温が下がったので、吾が輩「生姜」の害虫”あわのめいが”防除だ
生姜の防除
なにしろ、この歳になって初めて作る作物、しかも富山は必ずしも適地ではないので、先進地の"栽培手引き”などを参考に、コマメに観察しながら作業を進めるのも、案外楽しみなものだ。
5時を回って応援団長のK山さんんが来てくれたのでりんごは「つがる姫」に防鳥のネットを張った。
ネット張り
吾が輩のりんご園で、現在一番早く熟するのが「つがる姫」、もうかなり色付いてきたので、鳥に狙われている。早めにネットを張って鳥の餌食にならぬようにするのである。
 作業が済むか済まないかで夕立がきた。
夕立・虹
夏らしい天候だ。夕立は直ぐあがって虹が立ったのだが、残念ながら七色はぼんやりで、橋を架けるには至らなかった。
夜のテレビは12号台風の接近で九州・四国が猛烈な雨になっている。明日は雨の範囲が広がりそうで”雨露の如し”などと洒落ていては申し訳が立たぬ。
 
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