西瓜の試し採り

今朝は好天、こんな日は吾が輩日の出より早く目が覚める。起きたら直ぐに庭に出て空模様を見るのが最近のクセだ。
プランターに植えてある、グラジオラスも蕾が膨らんできた。早朝は光が弱いので薄緑色が綺麗だ。
7・2日の出    グラジオラス
パソコンで天気予報を見た後、畑を見回る。特にここ2~3日は里芋にヤトウ虫がいないか確認だ。
油断大敵   里芋の露
里芋の害虫はすくないのだが、ハスモンヨトウは幼虫が大きくなると、1夜で大きく喰害を受けるので、見つけて捕殺するのだ。
 今朝は快晴、西瓜が実を着けて以来好天に恵まれて、収穫までの積算温度が目標の数値になったので,試し取りをするため畑に出かけた、
山荘とネムの花
 畑の近くにある”ドクターの山荘”はネムの花が青空に映えていた(窓にもネムのシルエットだ)。
12・7度
帰宅して朝食、食後は西瓜の試食だ。この西瓜、吾が輩が初めて作った小玉の「ひとりじめ」だ。糖度は13度近くあって合格、果汁や食感も申し分なし。もう計画的に収穫OKだ。
 朝食後、我が家の家電を一手に面倒をみてくださるO電気店にオーダーしていたクーラーの更新にみえた。
なにしろ今まで使っていたクーラーは冷房のみ。もう四分の一世紀近く使っていたで、寿命?が尽きたので、今度は節電型の冷暖房器に更新したのである。 
クーラー更新
午後は林檎の栽培研修会。
りんご研修会
 町内で林檎を栽培している会員が現地を廻って実の付き具合や、病害虫の発生状況、仕上げ摘果の注意点等を勉強したのである。
ふん害
今日最後の話題は”ふんがい”だ。「憤慨」する、の”ふんがい”ではない。糞(ふん)の害だ。吾が輩の集落のシンボリツリーである隣家の大榎、今は小さい実が付いたので、鳥たちがご馳走にありついたとばかり、大挙して飛来し、実を啄ばんでいった、まではよかったのだが、大量?の糞を落として、市道を白く汚していったので、吾が輩”糞害”に「憤慨」したのであーる。
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