FC2ブログ

豊かさを思う存分味わった

今日は終日、新潟県下の旅だ。
24日朝飯 24日朝の料理
五頭温泉は山形寄り、ホテルは丘陵の峰と思しきところに在って木立が新緑に覆われていた。ラジュウム温泉で体が温まり、昨夜は好く眠れた。朝食は多く山菜の料理があって美味しく、朝から食欲が進んだ。
ホテルを9時出発、下越・中越・上越と上る日程、最初の見学は「北方文化博物館」だ。
囲炉裏と大広間 米蔵
 吾が輩一度は訪ねたいと思っていた所。いわゆる「豪農の館」だ。いただいたパンフにも書かれているように、「全国的にも有数の規模を誇った越後千町歩地主「伊藤家」の在りし日のまま豪壮な館に、美術品・民芸品・考古資料を多彩に展示」されている。
我と漢詩
吾が輩が一番感激したのは、座敷の床に掛けられていた漢詩の軸であった。この詩「憐農」は、吾が輩が漢詩に目覚めた臣での漢詩、”粒粒皆辛苦”は農人の偽らざる心情なのだ。
 豪農の館を後に越後路をバスは走る、車窓の景色で嬉しかったのは西洋梨の「ル・レクチュエ」が目に留ったことだ。
洋梨の畑
ル・レクチュエは日本で作られている西洋梨の中でも極め付きの逸品、吾が輩も1樹作っているので、何時かはこの地を訪ねて樹形や、実の着け方を見たいと思っていたので多いに勉強になったのであった。
花夢里の賑わい
2番目の見学先は、目の保養も兼ねて、大型園芸店「花夢里」だ。花・野菜・果物苗・山野草と大きなビニールハウスに、それこそ"無い物が無し”とばかり並べられ、売られていたのである。
新潟ふるさと間内部我と新潟館
 お昼とショッピングは、新潟市内の「新潟ふるさと村」、広い敷地にいろんな建物が建てられていて、目を見張るばかり、食事も新潟をアピールする食材、農業県の豊かさをしみじみ思ったのである。
中越のたんぼと新幹線
新潟市を後にしてバスは広い中越をはしる。車窓に広がる水田では、田植えがまだ済んでいないようだし、植えられていてもまだ日が経っていないようで、富山県の田植との違いを、改めて思い知らされたのであった。
 タイトル「豊かさを思う存分・・・」としたのは、広くて多くの農地がある新潟県の農業の豊かさを、思ったことなのである。
スポンサーサイト



コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

masaji

Author:masaji
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR