西瓜の巻き蔓

 今日は朝から晴れ、吾が輩早朝は霞堤の草刈をした。霞堤は吾が輩のミニ果樹園に隣り合わせなので害虫の巣にならぬよう注意が必要なのだ。
 朝食を採った後はエンドウを産直店に出荷した足で山畑に直行だ。きょうはガールズメンバーを集めて西瓜の手入れだ。
ひとりじめ順調
 西瓜は定植して10日余り、子蔓が伸び始めたので有機液肥で第1回目の追肥、トンネルを掛け直すとともに換気がし易いように手を加えた。西瓜の弱点は風に弱いことで、強風に煽られると蔓の勢いが衰えたり葉に傷がついたりする。西瓜も心得たもので、巻き蔓をだして雑草などに巻きついて身を守るのだ。敷き藁をするのは巻き蔓が巻き付き易い条件を作っておくことなので、写真のように吾が輩の西瓜は初めから敷き藁を敷いておくのであーる。
トンネルの点検
 トンネルは先日の強風で幾箇所か破れたので掛けなおしたのである。今日は吾が輩デジカメを忘れたのでガールズの写真は残念ながら撮れなかった。夕方になって変化がないか見に行くと、隣接してトマトのハウスを構築中のS林さんが見に来てくれたのでモデル?になってもらった。
 昼前に作業を終えて帰宅、昨日から気にかけていた生垣の黄色い花を写した。
ソケイの花
 この花は吾輩がサラリーマン時代、花木の産地作りを考えて、かなりの種類の苗木を導入した際に買って庭に植えたもの。もう30年も前だったので名前を忘れてしまっていた。今日は少しゆっくりできたのでパソコンで検索してみると、「素馨(そけい)」だあることがわかったのであった(いずれ素馨のことは書くことにする)。
 午後の吾輩は近くに住む叔父貴を訪ねた。
叔父貴夫妻
手土産は「茗荷筍」の若芽だ。茗荷筍は「みょうが竹」とした方が判り易いのだろうが、今の時期芽を出し細い筍のように伸びて葉をつけ広げ初秋になれば「みょうがの子」がでるのだ。この「みょうが竹」は香りがよくて味噌汁の具にするのが農家の慣わしで、叔父貴の母、つまり吾が輩の祖母はこの時期にいつも作ってくれたのであった。そんな想いで話をした後”おいとま”をしてきた。
 「みょうが」は日本の代表的なハーブとすれば、今日多くのハーブが作られるようになった。今日は小さい鉢で育っているハーブを写してお終いとしよう。
ハーブ
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