棗と萼

今日は四月”みそか日”早いもので、もう1年の三分の一が経過した。
 昨日から降っている雨は三重などは大雨のようだが、富山はそれほど降らず,今日は曇り時々小雨がパラつく天気であった。
 それでも朝は久しぶりに雨だったので吾が輩二度寝を決め込んだ。だけでなく午前は骨休めだ。
 でも10時近くには晴れ間が広がったのでブログの題材を写した。
先ずは棗(ナツメ)だ。この難しい漢字、普段は使わず「ナツメ」で表現する。
ナツメの芽
 それでも「ナツメ」とは、と、なるのだが一説によると夏になると芽が出るので”なつめ”となるのであーる。
 次は花を落とすの雨だ。
花を落とすの雨
 吾が輩のリンゴ園、大半の品種は花が済んで、花弁が舞い落ちる頃、夜来の雨は”花を落とすの雨”であった。
名残の花(ゴールド)
でも開花が遅いシナノゴールドなどは名残りを留めてくれている。開花の早い遅いは、こうも違うかと云うのが次の写真だ。
王林はもうガク立ち
これは一番早く花が咲いた「王林」だ。花弁はとうに散って、もう”萼(がく)”立ちしてきた。
”がく立ち”は専門用語、授粉がうまくいって結実し、花の基部「萼(がく)」が膨らんだことをいうのである。
 午後は雨がほとんど降らなかったので、吾が輩水田の畦畔などの草刈りをした。
 夕方になってミニ温室を覗くと24日に蒔いた南瓜が芽を持ち上げ貝割れになったところだった。
貝割れ前
この南瓜は先日JAの直売会結成式に出席した会員にプレゼントされた新品種。"驚きのホクホク感!”とあったので、貰って直ぐに蒔いたのであった。
 今日は普段使わない漢字を使ってタイトルとしたのであーる。
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