ボケの花

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ボケの花
 今日の午後、友人のY田さんに請われて柿の接ぎ木に行ったのだが、彼の庭に咲いていたのだ。ボケはりんごと同じバラ科の植物、しかも学名の「カエノメレス」は語源で”裂けたリンゴ”の意味と判ったことだし、花言葉は先駆者者、妖精の輝き、と知るに及んで嬉しくなったのである。
 朝に戻る。今朝は予想に反して朝は小雨、なので久しぶりにゆっくり出来た。
9時過ぎには雨が止んだので吾が輩果樹園の下草刈りだ。
草刈り
 草は草でも春先の短めの草は、雨上がりに刈ると綺麗に刈れるのでチャンス到来だ。
午後は柿の接ぎ木だ。先ずは吾が輩の柿。接ぐのは俗称「はら柿」、吾が輩の地方の渋柿で昭和の30年代までは多くの農家が庭先に植えていて暮れ近くになって”塩水”に浸けて脱渋をしたものだが、いつの間にか伐られて絶滅品種になりかかっていたので、吾が輩知り合いに声をかけて探したのである。
我が家の柿接ぐ   柿接木・1
 吾が輩の柿の後が友人Y田さんの柿であった。こっちは渋柿の膳寺丸に甘柿の陽豊を接いだのである。昔の接ぎ木は冬の最中に接いだので”のる”確率は低かったのだが、冷蔵庫が普及し接ぎ穂を冷蔵するようになってからは、接ぎ木の時期を勘違いしない限りは100%近く成功するのであーる。
 筍
 帰り際に、今日のお礼と云うことで筍を戴いた。竹林をお持ちのようで”ずんぐり”として美味しそうな筍だ。
 帰路、道端の麦畑が眼についた。
麦の穂 麦畑
 もう穂が出揃って波打っていたので、車を降りて写真におさめてきた。今冬は雪が少なく、冬の間日照も多かったので、この分でゆけば豊作であろう。
 
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