故郷の山に住む人を思う

今日は夜明けから雨模様、終日小雨が断続的に降った。が気温は昨日に比べて高く比較的凌ぎ易い一日であった。
県下の小学校は大半が今日3学期の始業式だった、とテレビは伝えていて2014年は略全開?だ。
吾が輩、きょうは地区の総合行政センターに行って集落の「農地・水保全会」の活動報告のツメカミを行ってきた。
センターの建物は吾輩が現役の時代の職場だ。で近くの景勝?の地に立って、過ぎし日を思い返してみたのであった。
差と山の雪消える
 建物が在る場所は高台、ここから飛越国境の山並みをみると、この時期一旦降った里山の雪がかなり消えている。
十三石橋
高台の直ぐ下は井田川の合流点、坂の街の入り口になる「十三石橋」が架っている。橋の名前の「十三石」は米の収量のことで、昔の"尺貫法”であることは云うまでもない。
門前町の正月
 上流側にカメラをむけると、吾が輩が時々「坂の街・門前町」と題して載せるポイントだ。河川敷には無論雪は無く、水が”滔々”と流れている。
帰宅してFBに目を通すと、「ながたん農援隊」で活動がめざましい、Iさんが現在の積雪の状況がよく判る写真を載せておいでたので、コメントをしたのである。
ながたん温泉
 この写真を吾が輩今日は借用だ。正月ここまで暖冬?小雪できたのだが、さすがは”飛越国境”の地域、雪はしっかり積もっている。
 吾が輩午後はパソコンに向って仕事をしたほか、体調を整えるに役立たせるべく接骨院にいって施術初め?をしていただいた。
 きょうのブログのタイトルは「故郷の山に住む人を思う」として、吾が輩、現役時代の人たちのことを思い起こしたのであーる。
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