勉強初め・そして喪中

今日の午前新年になって初めての客人だ。吾が輩の又従兄弟でりんご園の良き理解者、そして応援団長であるKさんが訪ねてくれた。
初めての客
彼は住まいに隣接する畑でりんごを3樹植えていて熱心に手入れしているので、”今年もよろしく”と云うわけだ。
 外は曇りがち、Kさんも帰ったので昨日に続いて仕事をしようと思えばできるのだが、イマイチ体調が整わないうえに、チョット困った問題もおきたので吾輩は静養?だ。
 午後になって月1回の孔子学「論語講座」だ。年が明けて初めてなので、県日中友好協会事務局にも顔をだして挨拶をしてきた。きょうの論語講座はとても教えられることが多く、勉強初めの吾が輩チョット困った問題にも大いにやくだったのであった。事務局では第31回全国中国語スピーチコンテスト富山県大会の一般部門で入賞したTさんが作った小冊子が目についたのでお借りしてきた。
講書?初め   美麗の櫛
 今年の正月は亡母の喪中、今日の講座の中に孔子が弟子の宰我と、喪のことについての問答があって、吾が輩”ハット”したのである。
 {子の曰わく、予の不仁なるや。子生れて三年、然る後に父母の懐を免る。夫れ三年の喪は天下の通喪(つうそう)なり、予や、其の父母に三年の愛あらんか。}。
 もう一つある。これは原文で書いておこう。”子曰、年四十而見惡焉、其終也己”
有沢橋からの眺め   夕映えの剣
 講座が終わったのは午後の4時過ぎ、旧市内から見る立山連峰は、何時も吾輩が眺める山容とは異なって綺麗な夕映え、写真に収めてきたのであーる。
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