放っておけない?、仏壇・仏像

今日は朝早いうちの天気予報とは違って10時過ぎには雨もあがり、午後には晴れ間も広がった。
 吾が輩、天候が好転したので一安心、と云うのはきょうは修理・洗いに出してあった仏壇がお帰り?になるからであった。我が家の仏壇は祖父の代に新調したものと思われるので、90年余り経っている。仏壇そのものは金箔の箔落など、そして仏像の汚れも目だったので、お袋が凄く気にかけて修理・洗いを望んでいたのを吾が輩よく知っていたので、故人になったお袋の冥福を祈る意味もあり、決断したのであった。
仏間に搬入 仏像のお拭い
 明日はお袋の百ケ日になるので、法要に間に合うようにしてもらったのであった。荒天で雪になるかもとの予報だったので心配していたのだが、信心深かったお袋のお陰で穏やかな搬入日和になったことを喜んだのである。
仏壇修理成る
 修理・洗いの済んだ仏壇に”お拭い・汚れ払い”が終わった仏像が安置されて、我が家の仏壇は光彩を放って甦った。
三広天像
 仏像の中で、我が家には勿体ないと思われる「三光天子」像は修理したのだが、本当に綺麗になってお帰り?頂いたのであった。13年前、父が他界したときはお墓を新調し、お袋のときは仏壇を修理・洗いをすることができて、吾が輩「子」の勤めを全うした気持ちになったのである。
 こんな日は嬉しいことが重なるもので、午後になって岸和田の親しい吟友H野先生からクリスマスの贈り物が届いた。
クリスマスの贈り物 
 届いた品は”シュトレン”、ドイツではクリスマスに欠かせないお菓子と知ってありがたく頂戴したのであった。
 クリスマスプレゼントに続いて、いつも楽しい語らいができる御仁、Kさんが、今でもりんごが買えるか、と訪ねてくださって、昨日娘が作った」りんごコンポートを食べながら”師走の世相”を語り合ったのであーる。
 Kさんが帰ると云うので外にでると、立山連峰が主峰雄山を中心に綺麗に見えるので写真に収めた。
立山の主峰
 明日からは、今度こそ雪になりそう、あさってはもう冬至なので、昼間が一番短い日の夕陽がみえるのは、きょうだ、と写したのが次なる写真。
一年で一番昼の短い日日没採用
 なんとお天道様が沈まれる時間は、16時12分だったのである。
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