霜降の秋日和

 降霜の候になって初めての朝焼け。
薬師だけのすぐ左から日が昇る
 この時期、お天道様が昇りになるのは、薬師岳の直ぐ左だ。
 吾が輩今日は近くに住む叔父貴を誘って、叔父貴の幼友達でクラスメートだったF納さんの死を悼み、弔問に行ってきた。F納家は吾が輩のお袋の実家(吾が輩の生誕の地でもある)が在った近くなので、近況を写してきた。
生誕の地
 この集落は40年くらい前までは純農村だったのだが、昭和の末頃から混住化が進んで今は見る陰もない。 
 吾が輩、朝の出は”さわし柿”の荷造り発送から始めた。今日は亡母の七七日法要で来宅した弟妹たちが帰る日だ。お土産にリンゴも柿も摘んだのは云うまでもない。
弟妹
 この二人吾が輩に続いて生まれた弟妹、リンゴが枝も”たわわ”に実る頃来たのは初めてなので”思い出の写真”を撮った。
 午後は遅れている「ふじ」の着色管理。そして明日出荷するりんご摘みだ。今年から実が着いた「あいかの香り」が思っていたより早く熟して落果するようなので摘んで糖度などを測定した。
糖度16・6度
 果実が大きいのは間違いなく、一番大きい実は1個500gちかくあるし、糖度はなんと16度を超えていて、糖度計が17度も表示したのにはビックリものであった。
 霜降の候夕焼けが綺麗にみるのも今日が初めて、なのでデジカメだ。夕食後は「あいかの香り」のシ-ルを作った。明日は熟度が進んだ「ふじ」と一緒に「あいかの香り」も売りに出すとしよう。
 あ
日没
(編集中)
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