収穫の喜び

今日は薄ぐもりで時々陽が射す空模様。それでも雨の心配が無かったので、さつま芋にリンゴに柿に、と幾組かが収穫の秋を楽しんだ。
 今日の吾が輩、朝から順に
 ①、地場もん屋の「3周年記念感謝祭」に水島柿、こうたろう、ナツメを売ってもらうため、集荷所に運んだ。
 ②、「ふじ」と「王林」の着色増進と糖度アップ作戦を行った。
 ③、10時前、琴ちゃん組がさつま芋掘りの「課外授業」にやってきた。早速里山の麓にある芋畑へ
良く写っています    じぃさんが掘る
 このさつま芋「シルクスィート」、土の中からさつま芋が”いもづる”でとれるのであった。
 嬉しさを顔イッパイに芋をほる姉妹、なんとも微笑ましい。
 ④、隣のウネでは「ファーム・よつば」のおじさん達も芋掘り、姉妹も手伝って芋を”どっさり”収穫したのである。
お手伝い
 このウネには珍しいさつま芋が植えてあって課外授業の生徒は目を丸くしたのであった。
 ⑤、今日は欲張り学習、さつま芋の後はリンゴ摘みだった。
今度はリンゴ摘み
  リンゴは「こうたろう(紅太郎)」、姉妹のホッペも喜びで赤みを帯びている。
  ⑥、午後になって吾が輩の老朋友Yさん夫妻が、この時期に珍しく来園された。
安崎夫妻・室内で
 今日は今年初めて「王林」を摘んで”味見”をしてもらった。まだ少し早いと思っていたのだが、ずいぶん甘くなっていて、美味しいおいしいと食べてくださった。
  ⑦、Yさん夫妻が帰られた後は、吾が輩小1時間の詩吟教室、帰宅したら旧市内に住む妹来ていて、リンゴやら、さつま芋やら、イチジクやらと試食して大喜び。
  ⑧、彼女が帰ったところへMさん夫妻、実は先日平核無柿の”さわし柿”作りの方法を伝授?したら、是非その柿が欲しい、と来宅されたのであった。
森先生柿摘み取り
 この時期、柿は橙色に熟して、農村の原風景を彩るのだが、柿採り風景は本当に絵になるのであった。
 今度の天気は今日限りのようだ。明日は雨の予報、ひと雨ごとに秋は深まるのだ。
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