土用・土曜の一日

AM 5時10分起床、玄関の戸を開けると、「いわし雲」だ。「いわし雲・うろこ雲」か秋の季語だそうだが、何も秋とは限らない。今朝は少し”ひんやり”として、放射冷却、こんな時は「いわし雲」がみれるのだ。
いわし雲・まさかー吾が輩”あさえまえ(朝飯前)”仕事はりんご園の草刈りだ。今日は露がしっかり降りているので、綺麗に刈れた。朝食を済ませたところへY正君が訪ねてきたので、農業に働く人材育成の問題を話し合った。午前の余った時間は接骨院だ。
 午後は1時半から3時まで、詩吟教室だ。8月25日には「総本部大会」が大阪で開かれるので、喉を鍛えねばならないのだ。
詩吟教室
 PMは4時ちかく、今日は気温の上がりようがさほどでなかったので、頑張らねばと昨日収集した剪定枝をワイフ殿の実家の空地に運んだ。近くに藤瀬さんが育てた「向日葵」があって花ひらいている。向日葵は開花までは「陽が廻る」のだが開花後は”廻るとは限らず、きょうも”アッチ向いてホイ”であった。
ひまわりの花
 アッチ向いたところにジェット音、多分この時間は787だろう、と思いデジカメを向けゲットしたのであった。
787ゲット
剪定枝を片つけて今度は「ブルーベリー観光農園」、きょうは並んだ鉢の上に、立山連峰が浮かんでいるのだった。
ブルーベリー園から立山を望む
土用の土曜は、まだ陽が高い。ならばと吾が輩今度は大きい用水の溝畔に除草剤を撒布した。大きい用水の溝畔は勾配がきつく、草刈機での作業はヤバイ、ましてや老骨がムリをして、怪我でもしようなら”それみたことか”と笑われるので、吾が輩決してムリをしないのだ。
日没まではいま少し時間がある、そんなら明日の朝予定していたミニトマトも摘んだ。
 PM6時55分、夕陽が山の端にかかり、立山連峰は茜色に染まるのであった。
暮れなずむ
 今日は土用の土曜日だと云うのに、吾が輩”よくやるもんだ”の一日だったのであーる。


スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

masaji

Author:masaji
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR