稲の穂

稲の花
 今年の稲、田植え後の天候が平年より高温多照で経過したことで、生育が進み早生品種の「てんたかく」が早くも穂を出した。平年より1週間は早いように思う。
 この田んぼ、吾が輩のりんご園に隣接する田んぼで精農家のH川さんが作る「てんたかく」だ。
吾が輩きょうもミニトマトを摘んだ後、りんご園の草刈りをして、朝飯だ。
 午前はコシヒカリの生育状況を”つぶさに”観察だ。稲の親茎の基部をとって割ってみると幼い穂(専門語は「幼穂」)が2㌢近くになっている。この状態になった頃が稲にとっては大事な時期、葉っぱの色具合や、草丈などを物指しにして肥料を施したり、水の管理に注意を払うのである。
 で、吾が輩JAに出かけて追肥する肥料を買ってきた。
JAはこの時期は休日は無い。きょうもベテランの女子職員Yさんが気さくに応対してくれた。
 JAのおばさん
 植物の生育は、日照と気温で大きく左右されるのだが、わけても幼苗期と、生育転換期は気候の良し悪しで運命づけられることが多い。
 蒔いて1週間たったキャベツも好天続きで順調に育っているが気温が高過ぎるので、管理が大変だ。
 キャベツの苗
 吾が輩、日に3度置く場所を変えて、なるべく適温下で育つようにしている。それでも腰が長くなるのだから、この時期の育苗は難しい。
 今日の午後は旧市内に住む妹が訪ねて来た。義弟が整形外科で手術をし、入院していたのだが、先日経過良好で退院したので、”見舞い返し”を持ってきたのであった。帰ると云うのでたまたま実った花イチジクを摘みに行って見つけたのが「ゴマダラカミキリムシ」だ。
カミキリ
 ゴマダラカミキリは果樹の大敵、わけてもイチジクは油断をしていると樹が衰弱したり、枯れたりするので厄介な害虫、成虫になって飛来するのは今の時期なので、吾が輩、朝夕注意深く観察し、捕殺するように心がけるのである。
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