ヒメオウギ・姫扇

なんと云う花?
この花、正しくは「ヒメオウギスイセン」だ。ヨーロッパ原産の帰化植物、明治中期に園芸用として輸入されたものが野生化したのだそうだから、我が家も庭の片隅で遠慮したように花開くのだが、咲いてみれば、そんなに遠慮することもないのだ。
 吾が輩今朝はミニトマトを摘んで「地場もん屋」に出荷、朝食までの間はりんご園の”髭剃り”。小一時間で雨になったので、今日は日曜でもあり休日だ。
 朝飯は先日JAで買った八尾は山手の米を炊いたご飯だ。食味は吾が輩の米に負けじ劣らずだ。吾が家は「米櫃(こめびつ)」が空になったので、この米ならば、と午前はJAに追加買いに行き、ついでに今夏の天候と野菜価格のことで私見を話してきた。
あかつき色づく
午後は雨が降りそうで降らない。ならばと吾が輩、桃の熟期判定のため一番早く収穫予定の「あかつき」の紙袋を破いてみる。すると桃特有のピンク色が”ふんわり”とかかっている。この分ならば、あと10日ほどで摘み取りは可能と、判定したのであった。
 しからば、と、出荷用の容器を調達すべくパッケージプラザにでかけたのだが、生憎のお休み、止む無く帰宅した。
ホテイ草採用
全くのムダ足では癪なので、途中園芸店に立ち寄って、かねてから買いたいと思っていた、「ホテイ草」を買ってきた。我が家のミニ泉水に浮かべる?と和金たちが涼しげに泳いで夏の風物詩になるのであった。
 夕方近くになって吾が輩のクラスメイトで桃もりんごも作っている村山君がやってきて、それこそ、桃の収穫期判定について話し合ったのである。
 この2人、最近の世相について、”40代でルンペンがいると云うのに、齢80のもんどもが、こんなことまでせんなんかいのう”と皮肉ったのであった。
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