本当の”水無月”

 夜になって”真っ暗闇”そうだ新月だ、と思って気象情報をみると今夜は月齢は0・8だ。
 なんのことはない、昨日から旧暦の6月だった。旧暦6月の別称が「水無月」、梅雨が明けて、毎日カンカン照りとなれば、本当に”水が無くなる”、どうもそんな予感がするのだ。
 吾が輩、きょうも猛暑間違いなしと読んで、早朝は田んぼの畦畔の草刈り。でも、その前に一昨日種蒔きしたキャベツに水やりだ。
 早く芽を出せ
 置く場所を一日に3度変えて比較的涼しい条件下に置いたお陰で一斉に芽が出てきた。
 そして、午前はトマトの誘引と、房咲きの花房を整理、昼近くには伐ったりんごの新梢枝を片つけた。戦中・戦後鍛えた体はお陰で達者、今どきの人たちの熱中症騒ぎは”可哀想”にさえ思うのであーる。
 そうは云うものの午後は気温がある程度下がるまでは、外仕事を控える。で、切れたプリンターのインクを買ったり、JAへ行って明日予定の田んぼの追肥SI加里を用意したりしてきた。
 夕方になって、この間から気になっていた隣家の畑の南瓜を写した。
3人兄弟
 題して「3人兄弟」、南瓜はもともと野生的?な作物、生命力も強い。そんなに手をかけずとも時期になれば”ゴロゴロ”実がつく。逆に南瓜の機嫌を損ねると、蔓葉ばかり茂ったり、実が病気になったりするのだ。
 考えてみれば人間様だって兄弟が3人もおれば楽しいのになー、と、吾が輩思うのであった。
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