「八十八夜の別れ霜」、諺どおりになってー

 今日は八十八夜、「八十八夜のわかれ霜」はファーマーにとって重きをなす諺、それが今年はどうしたことか"怪しい雲行き”だ。ここ1両日の低温は何やら気味が悪い。
 きょうも朝から冷たい雨が降ったり止んだり。わがはい朝の出には、山畑の法面に顔をだした「独活(うど)」を取りに行った。子供達が来るので「うど」の酢の物を作ろう、と云うわけだ。
 途中に先日から目をつけていた「三つ葉ツツジ」の花が見事に咲いたので写真に収めた。
 今日は別口「三つ葉つつじ」
 「うど」を採ってきた後、吾が輩桃の摘果に着手だ、この樹は「あかつき」チチャナな実が着いている。
桃の摘果
 お昼近くになって1個連隊?と云うべきか大津波?と言うべきか、子・孫・曾孫あわせて8人がやってきた。
女4第
 わけても女性郡は親亀の上に子亀から曾孫亀まで4代が"居並ぶ”ので大変なもんだ。
りんご園で・いとこどうし
 大きい曾孫たちはリンゴ園を飛び回る。幸いまだ花があったのでご機嫌だ。
 一緒に来た”ばぁば”は仕事をもっていて明日は休めないとかで、日帰りだ。やれやれご苦労なことで。
 しかもだ、帰路介護施設に入所中の”おお大ばぁば”の顔を見てゆくと云うのだから、感心もの、ほんとうに好い子たちだ。ありがとうね。
 ♪ こどもが帰ったあとからは まーるい大きなお月様 ♪ではないが、大津波が引いた後は、おおじぃもおおばぁも、あーくたぶれた、で、でありましたぞ。
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