少しは潤いのある日々を

 今日は「春分の候」は七十二候の次候「桜始開」だ。何をまた難しいことを、となるのだが、吾が輩は二十四節気のことになると、些かうるさい。七十二候のこともチョクチョクブログに書くのだが3月21日付け毎日jpに、コラムニストの岩見隆夫さんが「政界の古老から届いた一冊の本」と題して七十二候のことを書いておられたので、吾が輩も記事に留めるのである。
 一冊の本は「日本の七十二候を楽しむー旧暦のある暮らし(白井明大著)」で、七十二季節を楽しむ、少しは潤いのある日々を、と強調されている。
 今日はうす曇りからお昼過ぎには雨になった。昨日の日曜は桜の開花が早まった地方の”はしゃぎ”ぶりが伝えられたが、今日からはまた少し寒さがブリ返すようだ。
 吾が家は桜を無くしたので時々刻々と言うわけには参らぬのだが代わって曾孫のママがブログに書いてくれる。今日覗くと長崎の桜が開き始めたとあるので、写真を借用した。
fc2_201長崎の桜
七十二候のことはこのくらいに止めるが季節の移り変わりに「鈍感」になった現代っ子達、そしてそれに引きずられるように気忙しく暮らしている人々に二十四節気・七十二候、そして旧暦を思い直してもらえることを、爺も望みたいのだ
 で、吾が輩今日は天候のこともあって、少しは潤いのある生活をと考えて過ごした心算?。が、夕方になって孫扱いのY正君が訪ねてきたので、夕食を共にした上、9時近くまで”仕事上での悩み”相談にのったのであった。 そして感じたのが「草食系」とも云われる最近の若い男性の精神力、年代を越えた交わりがないこと、コミニュケーション力?の低下ということであった。
 少子化と核家族化したことの影響、ケータイやスマホでなんでも簡略化してゆく現代に警鐘を鳴らさねば、と思ったら「潤い」は湿り返って?しまったのであーる。
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