雪の下で育っていた

 寒が明けて2日目、きょうは終日くもり空だった。平野部の雪はすっかり消えて、雪の下になっていた作物が顔をだし、手足を伸ばしている。吾が輩きょうは歯科医院に行って定期診察(2ヶ月おきに)を受けた後、そんな圃場を観察してきた。 
 まとまって緑をアピールするのは大麦だ。これは近くの村の麦田、去年は11月の天候が悪かったので生育は遅れていたのだが、この冬は根雪日数が少なくて済むようなので、麦君はホットしていることだろう。
麦田の緑
 次は我らがグループ広江君の玉葱、こっちも11月の天候が悪かって定植が遅れたのだが、この分ならば問題ないだろう。
玉葱
 最後はエンドウ、エンドウも定植ができずヤキモキしていたのを、畦の出来具合など、気にせずに”シャニムニ”植えろ、とアドバイスして、なんとか雪の前に植えたのだが、これこのとおり”シャン”としている。
エンドウ
 農業は自然とのかかわりが深く、リスクもまた大きい。ファーマーは常に自然の営みを見逃さずに、自然が教えていることを悟って?ベストを尽くすよう心がけねばならないのだ。
 その「心がけ」こそ、農を楽しむことにつながる、そんなことを思った一日でああった。
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