春の気立つ、立春

今日は(今日から)立春、暦便覧には「春の気立つを以って也」と書かれている。今日は終日暖かい雨、霞がかかったようで、そこはかとなく春の気が立つのであった。
 我が家の梅も蕾がだいぶ膨らんだようで、加藤楸邨先生の俳句”天深く 春立つものの 芽をみたり ”を実感するのである。
  梅蕾膨らむ
 今朝の我が家は、またも”お雑煮”だ。
立春もお雑煮
 昨日の節分は”恵方巻き”は判るとして、今日はまたなんで”お雑煮”なの、となるのだが、節分そのものに意味があるのだ。本来節分と云うのは「季節を分ける」と云うのだから、立春だけでなく、立夏、立秋、立冬と4回の節分があるのに、立春のときだけ「節分」が重視されているのは、立春が1年の初めと考えられていたから、と知れば正月、ならば食文化の伝統に従い、「餅」を食べるのだ。
 でも、そんな古臭いことを云っているだけではうけない。吾が輩、加えて餅の美味しさとシンプルさを訴え、併せて米消費拡大に繋げたいのであーる。
 今日の吾が輩、そんなことを考えながらFacebookに書いたりワイフ殿に”ふっこんだり”したのであった。
  
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