1月みそかび

 今日は1月晦日(みそか)、朝から青空が広がり嬉しい快晴だ。そして嬉しい集いの日でもある。
 10時過ぎに富山平野が俯瞰できる山荘に集合、蕎麦打ちをするのだ。山荘と呼ぶべきか否かはともかく、この場所ンにピッタリのログハウス、主はかのドクター夫人である。
 迎えられて入った部屋からは立山連峰の主峰雄山が木立の上に聳えていて見事な景観であった。
  立山の主峰(1・30)
外だけではない。中のメインルーム、吹き抜きの天井から下げられた照明の傘はドクター夫人手作りの素敵な陶器だ(うーん、まいったね)。
素敵な会場と主
 集う面々は吾が輩と意気投合した?「ファーム・よつば」は7人のサムライと、その奥方達。藤瀬・野田2人の蕎麦打ち名人の手ほどきで、粉の調合から始まったのである。この蕎麦は、直ぐ前の畑でみんなして栽培し、みんなで刈り取り、脱穀調整のうえ、味工房で挽いてもらった粉。品種も吟味した「越前蕎麦だ。
 粉調合
 今日は画像が豊富だ。画像にも語ってもらうことにしよう。
ワイフ殿もそば粉を捏ねる
捏ねている 伸ばし・採用
蕎麦きり採用
 粉を混ぜる、捏ねる、延ばす、包丁切り、と 捗ったぞ。この部屋は広いスペース、名人の器用さがひときわ目立つ。 広いばしょ
藤瀬名人  
野田名人
 カメラマンは落合さん、あれあれ、茹でている写真がないよ。まあいいか、手の空いたもんから食べられや。
蕎麦ですよー 手の空いたものから
 食味はどうだい、と名人、艶と云え、腰の滑らかさと云え、麺は上々、ツユはまた格別、うまいの美味いの、あんたたちも、はよ食べてよ、と弟子達。
 あれあれ、祝杯はあげんがけ?。そんなら2人だけででもと、カンパーイ。
山端とかんぱーい
名人2人の手がすいたのが、お腹も空いた1時近く、やっと全員が席に就いたのであった。全員で・2
 それはそうと、今日は月遅れの大晦日、となると、このソバは「年越しソバ」とかなんとか、「ソバ膳」は賑やかに運んだのであった。
 全て終わってログハウスの外にでる。この時間立山連峰の左寄りに見える「毛勝三山」が林の向こうに綺麗な山並みを見せるのであった。
毛勝三山
 みなさま良いお年を(明日は月遅れの正月)?
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